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し尿処理場(宗像浄化センター)

し尿処理場(宗像浄化センター)

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 し尿処理場(宗像浄化センター)は、従来のBOD(注1)及びSS(注2)の処理と併せて河川、湖、海域等の富栄養化現象の要因とされる窒素、リンの処理を一体化した標準脱窒素処理方式に凝集沈殿、オゾン酸化、砂ろ過の高度処理を加え、完全な処理を行う施設です。
 また、処理工程にて発生する臭気、騒音、大気汚染物質による二次公害を防止するための設備を備え、環境保全はもとより美観にも十分な配慮を行っています。
 なお、本施設には、貯水池、公園、野球場を隣接させ、地域住民のレクリエーション並びに憩いの場としても利用いただいています。 
 (注1)BOD・・・生物化学的酸素要求量。微生物が有機物を無機化するときに必要な酸素量。
 (注2)SS・・・浮遊物質。水中に浮遊する直径2㎜以下の粒子状物質。
 

施設概要

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名称 し尿処理場(宗像浄化センター)
所在地 〒811-3413  宗像市曲1377番地
処理対象地域 宗像市、福津市
処理対象人口 20,542人(平成27年現在)
処理能力 130kl/日
処理方式 標準脱窒素処理方式+高度処理