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浄水場に関するQ&A

小学生のみなさんから浄水場についてよく質問いただくことをまとめています。

Q1.浄水場は何をするところなのですか?

A1.ダムの水は、そのままでは飲むことができません。そこで、浄水場では、ダムの水からごみや砂を取り除いたり、塩素を入れて消毒するなどの処理をすることで安全に飲める水を作っています。

Q2.飲める水にするのに浄水場では何時間くらいかかりますか?

A2.時期によって、また一日のうちの時間によって変化しますが、5時間から6時間ぐらいかかります。

Q3.浄水場では1日にどのぐらいの水を作っていますか?

A3.時期により変化しますが多礼浄水場では1日に17,000~22,000㎥(プール47~61杯分ぐらい)、東部浄水場では1日に5,000~6,500㎥(プール13~18杯分ぐらい)作っています。
※プール1杯分360㎥(たて25m×横12m×深さ1.2m)として計算しています。

Q4.毎日、どれぐらいの人に水を送っているのですか?

A4.毎日、約130,000人に水を送っています。

Q5.水をきれいにするときに取り除かれた砂や泥などはどうするのですか?

A.5多礼浄水場では、浄水場内にある天日乾燥床に入れて、半年から1年ぐらい自然に乾燥させてから、セメント工場にもっていきセメントの原料にしています。
 東部浄水場では、機械で脱水した後、産業廃棄物(ごみ)として処理しています。

Q6.水を使っている人たちに望むことは何かありますか?

A6.安全に飲めるよう手間をかけて作った水ですので、大切に使ってください。